私たちについて
企業理念
Mission
医療の変革を通じて、日本の未来を拓く
日本の医療現場は今、財政悪化・人手不足・国際競争力の低下という複合的な危機に直面しています。 私たちAlbatrusは、現場の声に耳を傾けながら、テクノロジーの力で医療のあり方そのものを変えていきます。 変革を恐れず、大志を持って挑み続けることで、次の世代が誇れる日本の未来を切り拓く——それが私たちの存在意義です。
Vision
現場 × テクノロジーで、病院DXにレバレッジをかける
医療現場の課題をテクノロジーで解決するだけでなく、業界の常識を塗り替える新しい病院運営モデルを提案し、日本の医療に新しいスタンダードを築きます。
Values
01完遂
始めたことは、必ず最後まで。中途半端を良しとしない、完遂への意志。
02大志
小さくまとまらず、大きな志を掲げる。その高さが、行動の質を決める。
03気迫
圧倒的な熱量で物事に向き合う。気迫なき挑戦に、突破口は開けない。
04自律
自ら考え、自ら決め、自ら動く。判断と責任を、自分ごととして引き受ける。
05団結
仲間を信頼し、一丸となって前進する。個の力を束ねてこそ、大きな壁を越えられる。
Why Albatrus
日本を医療崩壊から救うための、病院DX
Albatrusは、「日本を医療崩壊から救う」という思いから設立されました。地方総合病院・永井病院の4代目である星野仙太が実家のDXを推進する中で、医療を提供する喜びと誇りを感じる一方、医療現場の人・カネ・モノの逼迫さを目の当たりにしてきました。
その中で、今のままでは日本の医療体制は崩壊しかねないという思いが募り、その一つの解決策としての「病院DX」を推進すべく、創業しました。
Albatrusという名前は、アルバトロス(アホウドリ)という世界で最も効率よく飛ぶ鳥にちなんでいます。大海原を滑空するアルバトロスのように、逆風に耐えながらも夢に向かって全力で邁進する。そんな精神を掲げながら「自分の人生を費やしてでも救いたい」という信念の下、日本の医療崩壊をテクノロジーの力で救います。

コアメンバー

代表取締役CEO
星野 仙太
東京大学経済学部出身 PEファンドでの投資/企業支援に従事。その後実家の総合病院におけるDX推進と、大手病院グループでの戦略策定/DX業務を行なった後、(株)Albatrusを創業。

取締役CTO
檜原 陽一郎
東京大学/大学院 情報理工学系研究科出身 学部時代から複数社のエンジニアインターンを経験するかたわら、自身でソフトウェア開発会社を創業。卒業後は、メガベンチャーにてソフトウェアエンジニアとして勤務。

特別顧問
村山 典久
京都大学工学研究科出身 2004年に滋賀医科大学病院経営担当理事、その後2013年にアクセンチュアのヘルスケア事業部門日本統括マネジングディレクターに就任。2015年から現在まで慈恵大学学長アドバイザーを務め、国立大学協会の委員やメディカルRPA協会理事などを務める。
会社概要
- 会社名
- 株式会社Albatrus
- 設立
- 2024年1月
- 代表取締役
- 星野 仙太
- 本社
- 三重県津市
- 東京オフィス
- 東京都新宿区市谷田町3丁目2-3 トゥービル2階
- 電話番号
- 03-6280-7648
- 事業内容
- 医療機関向けDXプロダクトの開発・提供、病院DXコンサルティング
一緒に、
医療の未来をつくる仲間へ
世の中を変えるのは、いつだって現場の小さな気づきから。 あなたの経験や違和感が、医療DXの新しい一歩を生み出す種になると私たちは信じています。 現場×テクノロジーの力で、日本の医療を一緒に変えていきませんか。
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